遊んで学べるAI活用RPGを作った話
「AIを使えば何でもできる」
そんな言葉をよく聞くようになりました。
でも正直、こう思ったことはありませんか?
- AIに何を聞けばいいか分からない
- とりあえず丸投げしたけど、微妙な答えが返ってくる
- 分かった気はするけど、結局行動できない
私自身も、最初はこの状態でした。
なんでもできるAIを目の前にして何もできませんでした…
だから今回は
“読む”ではなく“体験”でAI活用を学べるゲームを作ってみました。
🎮 遊んで学べるAI活用RPG(無料)
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このゲームでやることはシンプル
このゲームでは、敵=よくある問題 武器=AIの正しい使い方
として表現しています。
登場する3つの武器と敵について
- 🗡 剣:目的(方向性)を定める
- 🏹 弓:目的に沿った目標(数値)を決める
- 🪄 杖:目標を達成するための行動を具体化する
そして敵はこうです。
- 🐉 ドラゴン:目的が決まっていないという問題
- 🧌 ゴブリン:目標が定まっていないという問題
- 🫠 スライム:行動が曖昧で動けない問題
この敵には、この武器が効く。
それをゲーム内で実際に体験します。
「AIに丸投げ」がうまくいかない理由
ドラゴンはこう言います。
「AIがあるなら全部やってくれるんでしょ?」
これ、めちゃくちゃよくある失敗です。
AIは万能ですが、
目的(方向性)がないと力を出せません。
このゲームでは
🗡 剣を使って「目的」を先に定める
という体験をします。
すると、
AIの返答の質が一気に変わることに気づくはずです。
目標がフワッとしていると、迷子になる
次に現れるゴブリンはこう言います。
「成長したいし、うまくいきたい!」
一見よさそうですが、
これでは進んでいるかどうか分かりません。
そこで使うのが 🏹 弓。
- 数値で管理できる
- 達成・未達が判断できる
“目指す場所”を決める体験をします。
最後の敵は「分かってるけど動けない自分」
そしてスライムはこうです。
「分かった…でも動けない…」
これが一番リアルだと思います。
どれだけ完璧な目標があっても動けない人は多いかと思います。
だから 🪄 杖を使います。
- 今日
- 今から
- 10分でできる
レベルまで行動を砕きます。
ここで初めて
AIが「行動を生み出す道具」になる感覚が掴めます。
このゲームの一番大事なポイント
このRPGで伝えたいのは、これだけです。
AIは「順番」を間違えると使えない。
正しい順番は:
- 目的(方向性)を決める
- 目標(数値)を決める
- 行動(具体)に落とす
この順で使えば、
AIは「考える相棒」ではなく
「前に進ませる装置」になります。
武器には“ガチで使えるプロンプト”付き
ゲーム内で手に入る武器には、
そのままコピペして使えるAIプロンプトが入っています。
- 初心者でも使える
- 仕事・副業・勉強・人生設計にも応用可能
- ChatGPTでそのまま使える
遊んで終わりじゃなく、
現実に持ち帰れる設計にしています。
こんな人におすすめです
- AIを使いこなせていないと感じる人
- 目標はあるけど行動に落とせない人
- 難しい解説より、体験で理解したい人
- 副業・勉強・発信を前に進めたい人
まずは、遊んでみてください!
説明を読むより、
一度体験したほうが早いです。
👉 遊んで学べるAI活用RPG


