【AIとつくってみた】ブラインドタッチを練習できるツール

初っ端から正直に言いますと、
私自身ブラインドタッチをそこまで重要視していません。
自分自身完璧にはできませんし、
また多くの人が普段はスマホでフリック入力することの方が
圧倒的に多いのではないでしょうか。
今の時代、「PCで高速タイピングできる人=すごい」という価値観も、
ちょっと古くなってきている気もします。
それでも今回、
AIと一緒に「ブラインドタッチ練習ツール」を作ってみました。
理由は単純でブラインドタッチそのものよりも、
「AIを使えば”自分専用の学習ツール”を作れる」という事実を伝えたかったからです。
1.スマホ主流の時代に、なぜブラインドタッチ?
誰がみても今はスマホが主役です。
- フリック入力の方が早い人も多い
- SNS・チャット・調べものはスマホ完結
- PCをほとんど使わない仕事も増えている
だから「ブラインドタッチは必須スキル!」と
強く言うつもりはありません。
実際、僕自身もできなくても困っていない時間の方が長いです。
2.それでも”ベーシック”として残り続けている理由
一方で、ブラインドタッチがずっと「基本スキル」と
言われ続けてきた理由もあります。
- 文章を書く
- 思考をそのままアウトプットする
- 長文を扱う
- アイデアを溜める
- AIに指示を出す
こういう場面では、やっぱりPC入力が強いです。
特に最近は、
「AIにどう指示するか」「どれだけ言語化できるか」が価値になる時代。
その時キーボード入力がボトルネックになるのは、
ちょっともったいないとも思いました。
3.作りたかったのは「練習ツール」じゃない
今回作ったのは、単なるブラインドタッチ練習ツールではありません。
コンセプトはこれです。
「AIを使えば、”自分のための学習ツール”を自分で作れる」
- 市販の教材が合わない
- 練習が続かない
- モチベーションが湧かない
それなら、自分が続けられる形に作り変えればいい。
今の時代はそれができるのです。
4.AIと一緒に作ったツールの中身
このツールには、こんな要素を入れました。
- RPG風(HP / EXP / Lv)
- 称号・実績システム
- 日本語文章(ローマ字入力)
- 成長グラフ(WPM・正確性)
- 苦手キー分析
- 効果音ON/OFF
目的は「速く打てるようになる」よりも、
「やった分だけ成長が見える」ことです。
このツールでどれだけ変われたか。
これは学習ツールでもあり、小さなプロダクトでもあるのです。

5.本当に伝えたいこと
この記事で一番伝えたいのは、
「ブラインドタッチ最高!」ではありません。
伝えたいのはこれです。
ベーシックとされてきたスキルも、AIを使えば自分のやり方・自分のペースで学び直せる。
しかも、”作る過程そのものがビジネススキルになる”
ということ。
6.AI活用=作業を楽にする、だけじゃない
AIを使うと、
- 目的を言語化する
- 必要な機能を考える
- 改善ポイントを見つける
- ユーザー視点を持つ
これ全部、ビジネスで必要な思考そのものです。
今回はたまたま「ブラインドタッチ」が題材だっただけで、
- 勉強
- 習慣
- 家事
- 育児
- 仕事
何でもいいのです。
AIを使えば、“自分用の仕組み”を自分で作れます。
7.だから、ブラインドタッチができなくてもいい
このツールは、
「今すぐブラインドタッチを極めたい人」だけのものじゃありません。
- 重要性は分かるけど後回しにしてきた人
- 自分に合う練習法が見つからなかった人
- AI活用を「実践」で学びたい人
そんな人に触ってほしいのです。
そして正直に言うと、私自身もこのツールを使って練習する側です。
8.小さく作って、小さく学ぶ
- 完璧じゃなくていい
- 重要視してなくてもいい
- まずは作ってみる
AI時代の強さは、
「できるかどうか」より「試せるかどうか」だと思っています。
自分の可能性を押し広げてくれるAI。
できることは無限にあります。
その中でどのような手段を選ぶのか?
そこは自分自身で決めていかなければなりません。
私のnoteではその部分のヒントが盛りだくさんです。
ぜひAIとセットで私のnoteも活用してみてください。

